山正のロゴマークの由来について。

世の中にはありとあらゆるロゴマークがありますよね!
色々な思いが込められたデザインですが、
時が経つにつれて、口伝でなんとなく知っている、状態になってしまいます。
山正にもロゴマークがありますが、まさに伝言ゲーム状態だったので、
詳しい由来を会長に聞いてきました!
〇にZに縦線に点々。謎です。


謎は少しずつ解けていきます!

これは、初代、山﨑正男に由来します。
山﨑正男の「山」と「正」。
縦に並べると、


こうなって・・・。

赤い点線が「山」です。

赤い点線の「山」の中に「正」が、
すっぽり入っている感じになります。
山の外側が丸みを帯びて行きます。

昔から形が丸いものは縁起が良いとされています。

ロゴマーク創作中。

外側が丸になったところで、
「正」の四画目が下に移動します。

段々とロゴマークに近くなってきました。

「正」の三角目が丸の点々に変形しました。
よく見ると二つの丸は大きさが違います。
左の大きな丸は原子、右の小さな丸は電子を表しています。
この二つの丸に込められた意味は、
影響しあい、伝わり合う両者を表現しています。

「正」が「工」のようになりました。

そろそろ完成です。

「正」の字が変形した「工」でしたが、
文字をアウトライン化し、アンカーポイントを切り替えると、
厚みを帯びて行き、点線のような稲光形に!

完成です!

中を塗りつぶすと、完成です。

いかがでしたでしょうか。
ロゴに込められた思い、歴史を感じます。

 

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